競合店舗との違いと、お客様に届く価値を考えるのが商品戦略の大事なポイント

インターネットで商売をしたい、ネットショップを出したい、とおっしゃるオーナー様は多いと思います。

そこで「 楽天市場に出店する」という手段を考えると思いますが、「 楽天市場に出店する」というのは販売方法のひとつの手段。
それよりも大事なのは、

  1. どうゆう商材を、
  2. どうゆうターゲットに、
  3. どうゆう方法(手段)で、
  4. どうやって販売し、

を考えることです。
そして、その結果として、

  1. お客様にどうゆう価値を届けられるか

をはっきり明確にさせておくことです。
「商品戦略」ともいえます。

「楽天市場で販売する」というのは、上記でいうところの「3.どうゆう方法(手段)で」にあたります。
「インターネット販売する」、ということになります。「販売方法(手段)」のひとつなのです。

ネットショップを始めるにあたっても、それ以前に「商品戦略」を明確にしておくことが大変重要です。「商品戦略」がきちんと決まっていないネットショップは、 中途半端なショップしかできません。

「商品戦略」的にいいますと、前述の1から5は次のようにいえます。

  1. どうゆう商材を
    ⇒ 自社の商品とサービスはどのような性格でどのような強みがあるか
  2. どうゆうターゲットに
    ⇒ 自社の商品を購入するお客様はどのような層・世代・思考・ライフスタイルをしているか
  3. どうゆう方法で
    ⇒ 楽天などのインターネット販売だけか、TEL・FAXも活用するか
  4. どうやって販売するか
    ⇒ はやく届く、品揃えが多い、まとめて買うとお得など、競合店舗とどのような違いをだすか
  5. お客様がどうゆう価値を得られるか
    ⇒ きれいになれる、自慢できる、安心できる、くつろげる、など

「商品戦略」をきちんと考えておくことは、 ネットショップを制作・運営する(=戦術)上、非常に大事です。戦術は戦略があって、初めて生かされます。
ドリームファクトリーでは、そうした「戦略」が生きる、サイト制作を心がけております。