楽天市場出店FAQ
楽天市場 新規出店方法から成功のための秘訣まで
Q1 楽天市場に出店したいのですが?
Q2 どのような出店形態がありますか?
Q3 楽天RMSとは何ですか?
Q4 楽天のホームページはどのように作ったらいいか分かりません
Q5 ページ制作をお願いした場合、料金はいくらくらいかかりますか?
Q6 ページ制作に入るまでに用意するものはりますか?
Q7 ページ制作中に用意するものはありますか?
Q8 ページ制作終了後はどうしたらいいですか?
Q9 開店後のフォローはしていただけますか?
Q10 ページの更新はかんたんにできますか?
Q11 売れるようになるためには何をすればいいですか?
Q1 楽天市場に出店したいのですが?
A1 楽天市場より出店申し込み書類を取得して、必要事項を記入して送り返してください。
会社登記簿謄本(個人の場合は住民票)の提出や、出店前にページ構築方法を学ぶ「ワークショップセミナー」などを経ます。
申し込み資料はこちら→ http://www.rakuten.co.jp/ec/
Q2 どのような出店形態がありますか?
A2 登録商品数や毎月の出店料の違いでいくつかプランが用意されています。
楽天プレミアムライト、楽天スタンダード、楽天ライトの3種類の出店形態があります。
それぞれ月額固定料金の他に、売上げに応じた従量制の料金が発生します。
詳しくはこちら→ http://www.rakuten.co.jp/ec/plan/
出店料、決して安いとはいえないのが考えどころですね。
Q3 楽天RMSとは何ですか?
A3 楽天市場では、ショップ管理ツールとしてRMSという独自のツールを提供しています。
1 店舗構築機能 (R-Storefront)
2 受注管理機能 (R-Backoffice)
3 アクセス分析機能 (R-Transact)
4 メール配信機能 (R-Mail Plus)
5 プレゼント・モニター募集機能
6 オークション機能
7 共同購入機能
と大きく分けて7つあります。
そして、ショップ作成ツールであるのが、R-Storefrontというものです。
管理ツールRMSに関して詳しくはこちら→ http://ec.rakuten.co.jp/rms/
Q4 楽天のホームページはどのように作ったらいいか分かりません
A4 楽天市場の場合、ショップの元となるホームページはショップ作成ツールR-Storefrontで作成します。
ただし、このR-Storefrontですが、ホームページの作りかをよくわからないオーナー様にとって、これを使ってページを作成するのは高いハードルといえます。
R-Storefrontは多機能をうたった独自ツールの反面、メニューも多く、どこに何があるのか分かりません。
また、現行のR-Storefrontは操作性も悪く、複数のページの更新には非常に手間取りました。
(新リリースのR-Storefrontでは、操作面での大幅な改良が行われ、使い勝手が多少よくなったように思います)
楽天市場では、R-Storefrontを「ワープロが使用できる程度の技術があれば簡単に」といっておりますが、実際には、HTMLやCSS(カスケードスタイルシート)など制作言語も知らなくてはならず、余計な手間がかかる分、より難しくしているともいえます。
こんな場合は、どうしたらよいのでしょうか?
分からないことがありましたら、まずドリームファクトリーにご相談ください。
お客様の疑問・質問にお答えいたします。
制作代行に加え、RMSの基本の使い方を教えて差し上げることもできます。
基本の機能だけ知っていれば、運営に支障ありません。
残りの機能は、オーナー様の時間のあるときにいじってみればいいでしょう。
Q5 ページ制作をお願いした場合、料金はいくらくらいかかりますか?
A5 どこまで制作する必要があるのかにより、制作料金は変わってきます。
最低限トップページ、その下の階層の分類(カテゴリー)ページデザイン、商品ページデザインまでやっておくと、イメージが均一で見栄えのするショップが出来上がります。
これで100,000円程度でできます。
基本的なデザインやページ以外に、商品登録まで依頼される場合は、別途費用(1ページ6,000~8,000円)がかかります。
ドリームファクトリーの「モール開業お任せまるごとプラン」をご利用になりますと、だいたい1ショップ当たり、開店時平均10~15ページで、200,000円程度でできます。
その他パーツごとのご依頼も可能です。
制作料金に関して、詳しくはネットショップ、及びウェブサイト制作費用をご覧ください。
Q6 ページ制作に入るまでに用意するものはりますか?
A6 はい、あります。まずは、ショップの性格を明確にするために、オーナー様にはこちらのヒアリングシート
にご記入いただきます。
次に、ページデザインのサンプルをおつくりするのですが、そこに必要なショップ名、ショップロゴ画像、カテゴリーのイメージ画像、カテゴリー名称などをお知らせください。
ショップロゴ画像などはベクターファイルのイラストレータ(.ai)形式などでのご提供でお願いします。
ない場合は、jpegまたはgif形式でもかまいません。
あわせて、楽天RMS R-storefrontのみ表示される編集用アカウント(ダブルアカウント)の取得をお願いします。
Q7 ページ制作中に用意するものはありますか?
A7 はい、あります。 作成前にご提供いただいたショップロゴなどに加え、決済配送情報、各項目に盛り込むテキストや画像、商品情報テキストや画像など、適宜送付いただきます。
ファイルはデジタルドキュメントで、メールに添付か、ご指定のサーバへのアップロードなどでご提供ください。
Q8 ページ制作終了後はどうしたらいいですか?
A8 ページが完成後は、ショップ様から楽天市場の担当ECコンサルタントに連絡、「開店申請」用紙に記入、提出してください。
担当ECコンサルタントの審査が入り(通常、3営業日必要)、その後開店となります。
作成料金は、開店申請が通り、開店となった際に「納品」となりますので、こちらから請求書を発行いたします。規定に従い、費用をお支払いください。
Q9 開店後のフォローはしていただけますか?
A9 はい、可能です。 新規作成とは別に「ページ更新(メンテナンス)契約」というものを締結し、ショップ様のご要望にこたえていきます。
契約期間はおおむね半年~1年間毎で、毎月の作業のボリュームにより、月あたりの更新費用を決めさせていただきます。
基本料金は、月額30,000円からとなります。
ショップ様は、受注管理業務と発送業務、メール配信業務に集中できるので、効率的にショップ運営が行えます。
Q10 ページの更新はかんたんにできますか?
A10 楽天市場のショップはR-Storefrontというショップ作成ツールでページが作られております。
R=Storefrontの操作は非常に複雑で、覚えるまでに時間がかかります。
また、ページ作成には欠かせないHTMLの知識やグラフィックソフトの使い方も覚えなくてはいけません。
1度覚えてしまえば、ショップ全体の構造やどのテキストがどこで編集できるのかが分かりますので、更新はできると思います。
ただし、効率を考えますと、ショップ様は顧客対応や発送処理、新たな商品選定に力を注いでいただき、ページの更新はお任せいただくほうがベターです。
Q11 売れるようになるためには何をすればいいですか?
A11 インターネットでショップをはじめる場合、一番頭を悩ます部分でもあります。
主に押さえるべき部分は5点ほどあり、 基本戦略、商品戦略、ターゲットユーザーの選定、ページデザイン、集客となります。
これら各要素をきちんと考え、実行しておくことが大切です。
基本戦略: ページデザインや商品うんぬんの前に、どういったショップを立ち上げ、運営していくかをきっちり決めていることが大事です。
戦略として、「誰に」「どういうアプローチで」「何を」「どのように」販売していくかがきちんとフォーカスされていないと、中途半端な、ぼやけたコンセプトのショップになってしまいます。
これではいくらデザインのできがよくても売れるのはなかなか難しいと思います。
商品戦略: 次に大事な部分です。これがなくては売上げを作ることができません。
まずは、売りたい商品をよく見てください。そしてよく考えてください。
どのような商品か?
商品の強みは何か?
どのようなお客様が購入するのか?
どのように売るのか?
そうした商品の性格をよく噛み砕いてみてください。そしてその持ち味をショップに反映させてみてください。
ターゲットユーザーの選定: どういったユーザに向けて商品を販売するか、きっちりみえていたほうがいいでしょう。
これをおろそかにしていると、せっかく購入してくれたお客様、特に始めてそのショップで商品を購入した新規顧客(見込み客)を取り逃がしてしまいかねません。
インターネットを介しているため顔が見えない分、より顧客の立場に立った気遣いのある応対とフォローが欠かせません。
また、店長などの顔を前面に出し、人柄をアピールすることで人気が出る場合もあります。
ページデザイン: ページデザインとは、ページ内のナビジェーションやタイトル、ビジュアル要素や説明文などをどのように配置し、見せるかを言います。
ナビゲーションやショップロゴなどのパーツや、コンテンツなど盛り込む要素をきちんと見やすく配置してあげることで、扱い商材の画像や商品説明文を引き立たせ、ショップ内の回遊性をあげることができます。
ただし、ビジュアルデザインばかりの「見栄え」ばかりが優先されるものではなく、ショップ内のナビゲーションの位置や、ナビゲーションボタン名称、商品説明文のキャッチコピーのつけ方やリード文の流れ、商品画像のクオリティなども重視されるべきものです。
集客: ホームページは作っただけでは人が集らないのと同じく、楽天市場のようなショッピングモールでも売れるようにするために集客する必要があります。
つまり、多数のお客さんに見てもらえるようにアピールしなくてはいけません。
具体的には、プレゼント企画や、お試し販売などの販促イベント、メルマガ配信での告知、外部ロボット検索エンジン向けの対策(検索エンジン最適化:SEO、といいます)、Yahoo!Japanディレクトリ登録、楽天サーチ対策などが必要となってきます。
以上の各要素が、相互にからみあい、お客様に受け入れられた売れるショップになっていきます。
ドリームファクトリーでは、実務の経験で得た「売るためのノウハウ」があります。
おなたと一緒に売れるようにしていきます。

満天麗春堂